南方熊楠の主要著作
履歴書
熊楠の履歴を求めた矢吹義男宛に書かれた全長約7.5mの巻紙の書簡。熊楠の半生が綴られています。日本の自伝文学の最高傑作。
(『南方熊楠コレクション〈第4巻〉動と不動のコスモロジー』 (河出文庫)
に所収)
(『南方熊楠コレクション〈第4巻〉動と不動のコスモロジー』 (河出文庫)
十二支考
南方熊楠・土宜法竜往復書簡
真言宗の学僧(後の高野山管長)土宜法竜(どぎ・ほうりゅう)と熊楠の往復書簡。きわめて思想性が高く難解。熊楠の著述のなかでもっとも重要なものと考えられています。
(『南方熊楠・土宜法竜往復書簡』
、一部は『南方熊楠コレクション〈第1巻〉南方マンダラ』 (河出文庫)
に所収)
(『南方熊楠・土宜法竜往復書簡』
柳田国男・南方熊楠往復書簡
民俗学草創期の二人の民俗学の巨人、柳田国男と南方熊楠の往復書簡。
(『柳田国男・南方熊楠往復書簡集〈上〉』 (平凡社ライブラリー)
・『柳田国男・南方熊楠・往復書簡集〈下〉』 (平凡社ライブラリー)
、一部は『南方熊楠コレクション〈第2巻〉南方民俗学』 (河出文庫)
に所収)
(『柳田国男・南方熊楠往復書簡集〈上〉』 (平凡社ライブラリー)


